はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

今月の読書で考えるべきこと

きづらさ、格差、分断、コロナ、戦争、自殺の蔓延。

賃金が上がらない。自己啓発に走る人が増える。

政府への不信。マスメディアへの不信。

フェイクの時代。アルゴリズムの時代。監視社会の時代。言論統制の時代。

 

 

 

確かに生きづらさは増している。

そこで私のような弱者も、弱者なりに考えることは山ほどある。

そして、今年はいろいろと考えてきた。そしてたどり着いた。

 

 

生きづらさは生きづらさを持って制する。

格差は格差を持って制する。

虚構は虚構を持って制する。

監視社会は監視する目を持って制する。

言論統制は言論で制する。

フェイクはフェイクと見分ける目を持って制する。

アルゴリズムアルゴリズムを見分ける目を持って制する。

 

 

 

 

無知の知がある限り可能性は無限。

ニヒリズム上等。

虚無は虚無を持って初めて制することができる。

 

 

 

無意味な人生は無意味な人生を持って制する。

故に人生は草。

 

 

今月はこれらを掘り下げたい。

 

 

つづく