28歳総務課日記

社労士になりたい

【新型コロナウイルス】全人類による壮大な”ババ抜き”だ。

人類の極少数だけが”ババ”いわゆるジョーカーを持っている。

人類が”移動”すなわち手札を交換することによって、”ババ”の持ち主は変わる。

ババの持ち主が変わっても、プレーヤーはそれに気づかない。

それが新型コロナウイルスの構造だ。

既にご存知かも知れないが、現実的に不可能でも良いから、あえて言いいたい。

 

ーCOVID-19はババを完璧に特定できれば押さえ込める。ー

 

言い換えると、ババが誰だかわからないからいつまで経ってもババ抜きは終わらないのだ。それは技術的に不可能なのは仕方が無い。

 

手札を交換すれば感染、すなわちジョーカーが他の人間にまわってしまうのは至極当たり前のことだ。自粛とは、手札を交換しないで下さいといっているようなものだ。

 

それではいつまで経ってもババ抜きは終わらない。

だから国民はゲームを続けるのだ。

 

ババの特定は技術的に不可能であり、ババ抜きを止めることもまた不可能だ。

不可能を可能にする。どこの誰かがそう言っていた。

時代は、ババ抜きのルールをひっくり返すような、そんな異端者を求めている。

サービス満点技術50点の美容室より、サービス0点技術満点の美容室に行きたい。

ビジネスは結果が全て。

これ、当たり前。

じゃあ美容室はどうか。

世間(笑)の人はサービスも技術も求めていないか。

その証拠に、転職サイトでは美容室のお仕事は”サービス系”と分類される。

 

私は散々、サービス業界の負の点には言及してきたところだ。

矛盾がある。髪を切る為に美容室に行くのに何故サービスも求めるのだろう。

変な話だと思わないか。

 

私が言いたいことはいつも決まっている。

過剰なサービスが国民の精神を病ませているのだ。

証拠はない。だから持論にとどまってしまう事は悔しい。

 

世の中には、吃音症という病がある。

それによって、仕事に就けないと思い込み、うつになる人を知っている。

これは、過剰サービスの副作用だ。断言できる。

コンビニ店員の態度が悪く喧嘩が勃発した動画もある。なんて程度の低い国民なのだろうと思う。

 

接遇(笑)

正直、こんなものはホテルとかCAとかがやってればいいだけだ。

コンビニ、美容室、家電屋、スーパーその他もろもろ。

過剰なサービスを排除せよ。国民は疲れきっている。

 

本当におかしな話だ。

美容室は美しくなりたいから行くのだろう。そこに何故サービスが求められるのだろう。サービスを受ける為に行くわけではないだろう。その証拠に、某サイトではサービスが完璧でも髪型が変だと苦情の投稿が止まない。

 

何か勘違いしていないだろうか。

自分自身も、勘違いしていた。過去に髪型が完璧でもサービスが悪い店があった。でも、技術レベルが高く、文句が言えない自分がいた。むしろ完璧な髪型にして頂いて感謝してますと言うべきだ。

 

商品がわからないなら店員に聞く前に必ず調べろ。

クレームするなら事前に調べろ。

 

クレーマーは、自分を棚に上げすぎだ。

これが日本国民の幸福度が低い理由のひとつであることは間違いない。断言できる。

これからも研究を続けたい。

 

 

資格を取っても意味はない、は社会の常識。資格がないと仕事がないのは病院の常識。

資格というものに対して、僕は360度まわって、使える資格は取って損はないと思うように至りました。

 

精神保健福祉士言語聴覚士、医療系にはいろいろな資格があり、その資格を持っていないとある一定の業務をすることは法律で禁止されています。

 

資格を取っても意味は無い。そんな言葉は病院では通用しないのです。

僕はそこにひとつの光を見つけ出しました。

 

社会保険労務士です。難易度は難関と言われています。

TOEIC800点程度と同等の難易度と思われます。

「じゃーいけるわ」

これが率直な感想です。もちろん1年勉強しての話です。

 

素直に、僕は今回のパワハラ騒動で、労働問題に興味を持ったのです。

今後、こういったトラブルは全国でも止まらないでしょう。

 

パワハラで困っている人、雇用問題で困っている人、僕の力でなんとか助けたい。

病院という特殊な環境で働いてきたから生まれた価値観によって、僕は新たな1ページを開こうとしています。

 

転職活動のときに、社労士が必要。そう言われたのが忘れられません。

病院の事務経験×社労士

このバリューを生かして次のステップに進みたい。そう思います。

自殺未遂をした方とのお話。精神医療の限界とは。

Aさんがいます。

Aさんは自殺未遂をしたものの、完治しました。

ところが、今も死にたいと言い、でも苦しいのは嫌だと言います。

 

いろいろと話を聞きました。すると、問題点が見えます。

・入院が怖い(1度入院の経験あり)

・Aさんは医者と真剣に話をしない。

・家族に理解がない。

・拒食気味。

・福祉を利用していない、知識が無い。

overdose が見られる。(薬の過剰摂取)

 

僕は非常に悔しかったです。

なぜ食べないのか、理由を聞くと「太りたくない」の一点張り。

「じゃあ外見を気にしているの?」

「そういう訳ではない」

僕は、普段から彼女は嘘をついているのだと感じました。

嘘はついていないとしても、話に矛盾が多いのだとわかります。

 

この地球に自ら命を絶とうとする生物がいるでしょうか。

僕は、”何か”がAさんを死にたいと”思わせている”としか思えないのです。

 

僕はその何かを真剣に探しました。

自殺未遂の原因を2つに絞りました。

1.自分は生きる価値がないという強い罪悪感に精神を病んでいる。

2.生きるのが辛すぎて楽になりたい。

 

1が強いために、日常生活がつらい、だから2になる。そう考えました。

次に考えないといけないのは、なぜ生きる価値がないと思ってしまうのか。

 

「痩せたい」

この言葉を聞く限り、彼女は容姿を気にしています。ではなぜなぜ容姿を気にするのか。話を聞く限りでは、好きな男性と一緒にいたいから、と推察されます。彼女は体重が40程度でないとダメであって、下がると喜ぶみたいです。これが拒食症の原因かと思われます。彼女は自殺未遂で入院し、45キロに戻ったのにもかかわらず、また40に戻ってしまいます。これは健康よりも容姿を気にしているからと思われます。

 

今はほとんど食べられないものの、薬の摂取やゼリーの摂取でなんとか体重をキープしているとのことです。でもoverdoseは絶対に良くないと思います。なぜそうするかと聞くと、薬が足りないと言います。法律で処方できる量に制限があるのです。でもおかしいと思いました。薬が足りないというより、薬が間違っているのでは。入院が怖く、彼女は医者との診察でごまかしているみたいです。

 

そこはお医者さんでも見抜けないのですか。それが精神科の限界ですか。

 

本当、悔しいです。薬をいっぱい飲むのは、「安心するため」と言います。

どう考えても普通ではないです。「眠気」を求めて市販の副作用の出やすい薬を飲む始末です。

 

悔しいです。今日はさすがの僕も冷静ではいられません。本当に悔しいです。これでひとつの命が絶ってしまったら、これは精神医療の敗北じゃありませんか。何が先進国日本ですよ。

 

僕なりにアドバイスをしました。

・必ず先生に正直に言うこと。

overdoseを止めること。

・入院は強制することはできないと。(厳密には違いますが)

・つらいときは福祉に頼ること。

 

・・・・それでも彼女は浮かない顔でした。

この空の美しさもわからないくらい彼女を病ませてしまった罪は大きすぎる・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。”

夏目漱石の言葉をお借りします。

 

理詰めで生きるとなんだか空しくなります。

かといって、情にまかせると生活が崩壊します。

 

実生活に例えると・・・

理詰めは”倹約”

情とは”快楽”

 

直感として、快楽にまかせると数週間で僕の貯金はゼロになります。

でも、倹約家になると楽しみがゼロになります。

 

こんなことは、大昔から考えられていたテーマですね。

アリストテレスさん、プラトンさん、いろんな人がいますが、それぞれ主張は違います。偉人でも意見が分かれるんですね。そこに人生のヒントがあると思います。

こんなことばかり考えていても、答えはまとまらない。何故か。それは、人は皆、それぞれその人が望む生き方があるわけです。まあこんなことは小学生でも言えるわけですが。

 

池田晶子さんの本を読むとこの話の先を考えることができます。

『14歳からの哲学』です。

 

僕はその考えに、さらに岡本太郎さんの生き方を掛け算したいと思います。

パッション。情熱。

この感情はなかなか生まれません。

「人は欲求を満たすことはできるが、欲求を作ることはできない。」

 

パッションは内側からわくものです。

無意識的に、情熱がわいたら幸せですよね。

僕は幸か、不幸か、まだ見つかりません。

 

僕のパッションを見つける旅はまだまだ終わりそうにありません。

【転職活動記】最終回

こんにちは。

5月12日の法人からメールが来ました。

さすがに催促したら来ました笑い

おせー!!

お祈りメールでした。

 

ハンターハンターヒソカの言葉をお借りします。

「いやあ、現実は厳しいねえ・・・」

です。

 

結果

応募約300社

書類通過約15社

面接約10社

内定0

 

という結果でした。

ここに、軽い気持ちで転職する場合の厳しさを御伝えできれば、と思います。

 

教訓をまとめます。

パワハラには立ち向かえ

・実績なき人材に信頼なし

・すぐに辞めるな、でも追い詰められたら辞めろ、でもその前に休職を考えろ

 

以上です。

 

私は、現在の職場である病院の総務可でこれからも地道に頑張ってまいります。

目標としては、社労士を取得して、自分と同じような境遇で雇用問題や保険関係で困っている方の支援ができたらいいなと思っています。

 

というわけで、これからはブログのタイトルを変えます。

読書感想文や普段思ったことをこれからまた書いていきたいと思います。

 

お疲れ様でした。(?)

【私の人生論】打算的に生きることは空しい。空虚だ。

「あれをやればうまくやれる。」

「あいつを利用して、こうすればああなる。よし。」

「ここはあの手を使い、落とす」

 

打算とは勘定すること。

つまり、打算的な生き方とは物事を天秤にびかけ、得するほうを選ぶ生き方。

 

あまり好きではありません。

僕がビジネスマンに向いてないなと思うのは、ビジネスは打算の連続だからです。

僕は最近岡本太郎さんの本をよく読みます。

岡本太郎さんの本は強烈です。2,3ページ読めば迫力が伝わると思います。

 

岡本太郎さんは打算的な生き方は好きじゃないと言ってます。その典型として「結婚」を挙げてます。彼は結婚が好きでないみたいです。同感です。

結婚は形式であって、約束事であって、打算的なのです。

 

僕は一時期、分析を好む性格でした。今でも分析しがちなのですが、なるべく陽気に暮らしたいものです。目標としては、若いうちに人生の軸を作り、そのあとはそれに沿って陽気に暮らしたいのです。テーマは陽気です。

 

打算には人間的な嫌らしさだけでなく、空しさを感じます。

かつてあいのりという番組で、岡本太郎さんを尊敬していたスーザンという方がいます。彼は肝が据わっていて筋の通ったTHE大人という感じの方でした。

彼の影響力は凄まじく、歌舞伎町で歯医者をやっている、アウトローという方の価値観を変えてしまいます。いまだに覚えている印象的な場面があります。アウトローは常に勝ち組でいることを生きがいとしていました。彼は金持ちで不自由のない生活を送り、それが全てと語ります。そしてスーザンは彼に問いかけます。

アウトローの敵はいつも他人なの。俺は違う、常に自分との戦い。」

この言葉が全てを物語っている感じがします。

この言葉は岡本太郎さんの生ける言霊です。

 

僕は最近、小説を読んだほうが良いと考えるようになりました。

新書との違いは”物語”です。

~である。~と考えられる。~だろう。このような文章をいっぱい読んできましたが、何かが足りない。そう思うようになりました。

 

人は物語を必要としています。エンタメ、特にアニメや映画、漫画は物語で成り立ちます。過程と言い換えられるでしょうか。人の心理がどういう場面でどう変わっていくのか、これは論文や記事、参考書などでは表現できないと思うのです。そこに小説の魅力があるのではないでしょうか。

 

まだまだ僕は未熟です。常にそう感じます。

小説をたくさん読んで、豊かに、楽しく生きたいと思います。