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読書日記と哲学がメインです(毎日更新)

読書日記

読書日記1303

読んだ本 平野啓一郎『三島由紀夫論』新潮社 (2023) 橋爪大三郎『小室直樹の世界』ミネルヴァ書房 (2013) 渡部昇一『正義と腐敗と文科の時代』青志社 (2023) 井筒俊彦『読むと書くーー井筒俊彦エッセイ集』慶應義塾大学出版会 (2009) その他数冊 ーーーーー…

小室直樹『新版 三島由紀夫が復活する』読了+読書日記1302

小室直樹『新版 三島由紀夫が復活する』毎日ワンズ (2023) つづきを読み終えた。 nainaiteiyan.hatenablog.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想 後半は三島由紀夫擁する「楯の会」に関する内容や、三…

読書日記1301

読んだ本 小室直樹『新版 三島由紀夫が復活する』毎日ワンズ (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 小室直樹の本を読み始めた頃、日本は「アノミー(無規範、無秩序)」にあると書いてあり、それが…

読書日記1300

読んだ本 モーリス・ブランショ『文芸時評1941-1944』水声社 (2021) 小室直樹『「天皇」の原理』徳間書店 (2023) 大澤真幸『私の先生ーー出会いから問いが生まれる』青土社 (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1299

読んだ本 モーリス・ブランショ『文学空間』現代思潮新社 (2020) 小室直樹『「天皇」の原理』徳間書店 (2023) 岡本太郎『今日の芸術 時代を創造するものは誰か 新装版』光文社文庫 (2022) フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2…

読書日記1298

読んだ本 小室直樹『「天皇」の原理』徳間書店 (2023) 澤田直『フェルナンド・ペソア伝:異名者たちの迷路』集英社 (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 タイパを重視する人が増えているみたいであ…

読書日記1297

読んだ本 仲正昌樹『カール・シュミット入門講義』作品社 (2013) 小室直樹『「天皇」の原理』徳間書店 (2023) 澤田直『フェルナンド・ペソア伝:異名者たちの迷路』集英社 (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1296

読んだ本 林達夫『歴史の暮方 共産主義的人間』中公クラシックス (2005) 仲正昌樹『カール・シュミット入門講義』作品社 (2013) 仲正昌樹・塩野谷恭輔『宗教を哲学するー国家は信仰心をどこまで支配できるのか』明月堂書店 (2023) タミム・アンサーリー『イ…

読書日記1295

読んだ本 仲正昌樹・塩野谷恭輔『宗教を哲学するー国家は信仰心をどこまで支配できるのか』明月堂書店 (2023) タミム・アンサーリー『イスラームから見た「世界史」』紀伊國屋書店 (2011) 澤田直『フェルナンド・ペソア伝:異名者たちの迷路』集英社 (2023) …

読書日記1294

読んだ本 タミム・アンサーリー『イスラームから見た「世界史」』紀伊國屋書店 (2011) 澤田直『フェルナンド・ペソア伝:異名者たちの迷路』集英社 (2023) フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2013) ーーーーーーーーーーーー…

読書日記1293

読んだ本 澤田直『フェルナンド・ペソア伝:異名者たちの迷路』集英社 (2023) フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2013) 三木清『人生論ノート 改版』新潮文庫 (1985) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

戸谷洋志/百木漠『漂泊のアーレント 戦場のヨナス』読了 + 読書日記1292

戸谷洋志/百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』慶應義塾大学出版会 (2020) つづきを読み終えた。 (読書日記1291に収録) nainaiteiyan.hatenablog.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想 『全体主…

読書日記1291

読んだ本 マリー・ルイーズ・クノット編『アーレント=ショーレム往復書簡』岩波書店 (2019) 戸谷洋志/百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』慶應義塾大学出版会 (2020) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1290

読んだ本 アンドレ・マルロー『人間の条件』新潮文庫 (1971) 島田裕巳『世界史が苦手な娘に宗教史を教えたら東大に合格した』読書人 (2023) 戸谷洋志/百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』慶應義塾大学出版会 (2020) ーーーーーーーーーーーーーーーー…

小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』読了 + 読書日記1289

小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) つづきを読み終えた。 (読書日記1288に収録) nainaiteiyan.hatenablog.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想 いつも…

読書日記1288

読んだ本 小田原のどか『モニュメント原論』青土社 (2023) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) 戸谷洋志/百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』慶應義塾大学出版会 (2020) ーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1287

読んだ本 戸谷洋志/百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』慶應義塾大学出版会 (2020) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) 小田原のどか『モニュメント原論』青土社 (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1286

読んだ本 ビートたけし『ニッポンが壊れる』小学館新書 (2023) 戸谷洋志/百木漠『漂白のアーレント 戦場のヨナス』慶應義塾大学出版会 (2020) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) ーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1285

読んだ本 ハンナ・アーレント/ハインリヒ・ブリュッヒャー『アーレント=ブリュッヒャー復書簡 1936-1968』みすず書房 (2014) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) 中野剛志/適菜収『思想の免疫力』KKベストセラ…

読書日記1284

読んだ本 中野剛志/適菜収『思想の免疫力』KKベストセラーズ (2021) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2013) ーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1283

読んだ本 宮台真司『<世界>はそもそもデタラメである』メディアファクトリー (2008) フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2013) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) つづきを読み…

読書日記1282

読んだ本 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 つづきを読み進めた。 (読書日記1281に収録) nainaiteiyan.hatenablog.c…

読書日記1281

読んだ本 島田裕巳『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』晶文社 (2022) 小室直樹『日本人のためのイスラム原論 新装版』集英社インターナショナル (2023) 内村鑑三『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』岩波文庫 (2017) フェルナンド・ペソア『新編 …

読書日記1280

読んだ本 ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク『リヒテンベルクの雑記帳』作品社 (2017) 安藤礼二『死者たちへの捧げもの』青土社 (2023) 島田裕巳『世界史が苦手な娘に宗教史を教えたら東大に合格した』読書人 (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1279

読んだ本 ジャン・コクトー『ぼく自身あるいは困難な存在』ちくま学芸文庫 (1996) アンドレ・マルロー『人間の条件』新潮文庫 (1971) エマニュエル・レヴィナス『レヴィナス著作集2:哲学コレージュ講演集』法政大学出版局 (2016) 島田裕巳『世界史が苦手な…

読書日記1278

読んだ本 富山豊『フッサール 志向性の哲学』青土社 (2023) 山城むつみ『文学のプログラム』講談社文芸文庫 (2009) フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2013) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

藤原賢吾『人民の敵』読了 + 読書日記1277

藤原賢吾『人民の敵 外山恒一の半生』百万年書房 (2023) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想 「外山は現代では評価され得ず、未来には評価される」 この言葉は、名誉という本質への問いかけであるととも…

読書日記1276

読んだ本 フェルナンド・ペソア『新編 不穏の書、断章』平凡社ライブラリー (2013) デニス・ウェストフィールド『外国人には奇妙にしか見えない 日本人という呪縛:国際化に対応できない特殊国家』徳間書店 (2023) 藤原賢吾『人民の敵 外山恒一の半生』百万…

読書日記1275

読んだ本 竹本忠雄『執行草舟の視線:美しい星いづこへ』講談社エディトリアル (2023) 藤原賢吾『人民の敵 外山恒一の半生』百万年書房 (2023) 高橋たか子『亡命者』講談社学芸文庫 (2022) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

読書日記1274

読んだ本 二階堂尚『欲望という名の音楽:狂気と騒乱の世紀が生んだジャズ』草思社 (2023) 横尾忠則『原郷の森』文藝春秋 (2022) 高崎将平『そうしないことはありえたか?自由論入門』青土社 (2022) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…