問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

恋の駆け引きとゲーム理論

ゲーム理論については過去に書いたので簡潔にまとめる。

お互いが敢えて損する選択肢を選び取れば、両者ともに利潤が最大になるという話。

 

これを複数回行う時はどうすれば良いか。

相手を信じ続ける?いや、あまりにもリスキーだ。

最も効果のあった戦略は騙されたら騙し、信用されたら信用する。だそうだ。

 

しかし・・・あくまでも損得勘定の話だ。(本日二回目)

恋愛は損得勘定?

 

僕はロマンチストなので、打算は認めません。結婚が嫌なのも、打算的な恋愛が嫌いだからです。(年収が低いことは内緒で・・・)

 

数学的には、恋の駆け引きをゲーム理論に照らすと、上記の通りになりそうです。

・・・しかし数学は万能ではないですね。

 

燃えるような恋愛、情熱的な恋愛。映画のような恋愛。

僕は憧れます。美しい。

これは、やはり相手を信じ続けるしかないのです。というよりは、信じるという概念がない。一直線。

振られたら振られたでいいじゃないですか。

相手を信用しないことに、ロマンなど存在しないのです。

初めは信用できないかもしれません。

でも信用しようと決意すれば、覚悟を決めることです。

僕の好きな言葉があります。

「覚悟を決めなさい」

FF10シーモアさんの言葉です。

 

相手を信用しなければ中途半端な結果しか得られないことはゲーム理論でわかります。

ナッシュ均衡くそくらえ!!