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考えるヒント14

夢と錯覚

感覚的には、夢はぼんやりとした、妄想が具現化した現実みたいなもの。

夢は空間を感じさせ、尚且つ色も有する。

 

 

現実はというと、人は時に錯覚する。

遠近法を利用すれば簡単に錯覚の図を描ける。

盲点という言葉もある。

 

 

夢の映画にも同じことが言えないだろうか。

いや、むしろ錯覚で構成されているのでは、とすら思えてくる。

錯覚も考える材料だ。

つづく