人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2021-08-10から1日間の記事一覧

「もっとアンテナ張れ!!」。ギャグですか?

物事を見るには、知識や知恵は欠かせないかと。だって、そうじゃないですか。例えば、「奇抜なファッション」。 これって、配色の問題であって、色の問題ではないですよね。 要するに、「乱雑さ」「社会規範」が問題だと思うんです。 だって、「皆」赤色のシ…

今日の記事まとめ

本日もお疲れさまでした。 勝手ながら、今日はよく書けたほうなので、まとめました。 nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatena…

マーケティングについて思うこと

物事や習慣が「常識」になると、人は自覚しなくなったり、飽きたりする。 「新しい発想」から「日常的な事」に成り下がるということである。 数学に例えると、これから革命的な、新しい公式や定理が見つかるといった出来事が減っていくと思われるので(ノーベ…

パパ活のリスク。『往復書簡 限界から始まる』上野千鶴子 鈴木涼美 を読んで

結論からいうと、男性に対する偏見や偏った考え方を持つリスク、自身を傷つけるリスク、罪悪感の蓄積や自己肯定感の喪失、があげられる。 鈴木氏が「普通の男性(または一般的な男性)に興味が持てない」という発言をしていることから、既に歪んだ見方をしてい…

社会問題を考える時には、「何が変わっていないのか」を考えることが大事。『心とトラウマ』松岡正剛 を読んで

この本の中で「ひきこもり」に関する本が紹介されている。 参考図書:塩倉裕『引きこもり』ビレッジセンター出版局 2000年 塩倉氏は、1990年代の凶悪犯罪が「引きこもり」によっておき、社会が引きこもりを「社会悪」とし、その原因を、引きこもりが社会の人…

「罪悪感」を考える。『<世界史>の哲学 近代篇2 資本主義の父親殺し』大澤真幸 を読んで

日本人と外国人の罪に対する意識について考えた。 それは、外国の精神分析のやり方をそのまま日本人に、「単純に」応用するのは意味があるのか?と考えたためである。 "とりあえず、ドストエフスキーが、父親の殺害への欲望を、特殊な生活史的な背景からくる…

整形に対する持論。僕はこう思う。

参考動画:AbemaTV www.youtube.com 僕は整形は個人の自由であって、それ以上でもそれ以下でもないと言いたい。 端的に言えば、肯定派である。 ・そもそも男は女性の顔にしか興味がない。 これは僕の経験でわかる。 「オレ、顔はあんまり気にしない」 という…

『結局、理想を下げない女が選ばれる』伊藤友美 精読

今日の朝読書は精読をしました。 要所要所で掘り下げているので、まとまっていない点、ご容赦下さい。 以下引用や私見を含みます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ”根底に自分への愛があるかどうかが大事…

電子書籍を語る。

結論:まだまだ紙媒体が優勢 半年以上前に、僕はKindle を購入した。 nainaiteiyan.hatenablog.com kindleには、そもそも本が少ない。というのが印象。(2020年時点) みすず書房、白水社、岩波書店、工作舎、法政大学出版局、名古屋大学出版会、、、、、、 こ…