人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2020-12-26から1日間の記事一覧

僕は本と結婚します。

お題「#買って良かった2020 」 本。 本はともだち。 本はせんせい。 本はこいびと。 本はあいじん。草 本はししょう。 本はこしょう。 本はいしょう。 本はきしょう。 本。 2020年はとにかく本でした。

「本が2000冊ほどあります。」引っ越し屋さん「・・・」

いや、これは冗談でもなく、わりとリアルな話になってきた。 僕のようなディレッタント(素人で文学・芸術を好む人)ですら1000冊ほど所有している。上には上がいる。 1万冊所有している人はかなりいると見た。 某ブロガーも数千冊書斎にあるとのこと。 これ…

僕の会話相手はほぼ全員、いわゆる成功者・経営者・学者・医者・作家。

本を読むことは会話とほぼ同じだと考える。 本の文章は、ある程度は編集者やライターが代筆しているのは知っている。 ただ、それでも意見までは刷りかえられることはないだろう。 僕は同年代の人とはほとんど話さない。 人生の先輩と話したほうがためになる…

漫画バージョンが出版されるのは活字離れの証。なめられている。

○○を漫画で読む。 といった類の本が多い。 YouTuberのラファエル氏の本ですら漫画化されてしまった。 日本人、大丈夫か?草 そんなに字が読めないのなら、文章も書けるわけがない。 僕は総務課で散々怒鳴られた。 「文章がおかしい」 今、いろんな会社でこう…

渡部さんも身銭を切ることの大切さを言っている。『知的生活の方法』より

渡部さんは食費を節約し、交通費を節約し本を買っていたそうだ。 僕も大学生のころは貧困であった。とにかくBOOK・OFF。しかも100円コーナーのみ。 空き時間や昼休みではよく本を読んでいた。 今の僕は幸いにも実家暮らしなので食費も交通費もあまりかからな…

easy come, easy goという言葉を現実に応用する。

簡単に手に入るものは、簡単に消える。 合コンのお持ち帰りがその典型だろう。 ワンナイト。はいさようなら。悲しい。 その逆は筋肉である。はい、きました。筋肉のお話です。 筋 肉 は 裏 切 ら な い。 何故なら、筋肉はnot easy comeだから。 つまり、簡…

大型書店のメリット・デメリット。中型書店のメリット・デメリット。

僕は使い分けをしている。大型3:中型7 といった具合に。 大型書店 【メリット】 欲しい本がある確率が高い。専門書が豊富。見ているだけで楽しい。 【デメリット】 品揃えが多すぎるがゆえに何を買っていいのか、迷う。情報量が多すぎて疲れる。 中型書店 …

所有論を応用して「関係」について考察する。

上野千鶴子さまが、男が女を「モノ」扱いにして憤慨していらっしゃる。 気持ちはわかる。僕は男なので、本当の意味で共感はできないが、「モノ」扱いしている感覚は理解できる。 ただ。ここで考えるべきことがある。 所有欲は電気信号であると分かったとき、…

所有欲について。僕の考える所有論。

満腹中枢という言葉がある。 ある程度お腹が満たされると「もういっぱいやねん」と脳みそが教えてくれるそうな。 つまり、食べ物ですら電気信号。 所有欲の正体はやはり「電気」に尽きる。 所有される前に何が起きているのか。 「ほしいほしいほしいほしいほ…

個性という幻想。

あいつは変なやつだ。 あいつ、とは個性的な人なのだろうか。よく考えると、集合の話になると思われる。 ある概念を人は持っていて、その概念の対象から外れる人間を個性と呼ぶ傾向にあると思われる。個性的な服。 これも、平均的な日本人の服という概念のよ…

昼寝の効果抜群。

ドトールで3時間ほど読書をした。昼寝の効果である。間違いない。 いつもは20分読んで少し休むの繰り返しだ。今日は知的生活の方法を100ページくらいまで読み倒した。もちろん、ゆっくり、理解しながらである。昼寝は30分を超えるとダメなのか。 僕は今日1時…

ドトールS店で毎日読書をしているのは僕だけ。

僕はドトール2週間チャレンジをした。 毎日同じドトールのお店で、決まった時間に2時間以上読書をすること。結論からいえば、夕方以降毎日ドトールS店で読書をしているのは僕だけである。また、週に2日程度決まった席に座って愚痴を言い合っている方、いつも…

読書家の定義。渡部昇一『知的生活の方法』より

僕は渡部さんの本をよく読む。 まず、同じ英文科卒という点から。 あとは、渡部さんの自虐ネタが面白いからである。本書では渡部さんの考える読書家の定義について書かれている。"あなたは繰り返して読む本を何冊ぐらい持っているだろうか。それはどんな本だ…

読書家の定義。渡部昇一『知的生活の方法』より

僕は渡部さんの本をよく読む。 まず、同じ英文科卒という点から。 あとは、渡部さんの自虐ネタが面白いからである。本書では渡部さんの考える読書家の定義について書かれている。"あなたは繰り返して読む本を何冊ぐらい持っているだろうか。それはどんな本だ…

わからないことを、わからないと自己開示する作家が少ない。

だいたいの本は著者の実務経験や学から学んだこと、持論が下記連ねてある。時々思う。 なんでこんなに自信満々なのか。 謙虚さを感じない。全く。 もちろん、例外もいる。人は弱みを開示してくれる人に好感を持つものだ。 にもかかわらず、それをする作家が…

土曜日はしっかり休むべきなのか。

土曜日に身体が重いのは、体力がないからなのか。それとも頑張った証なのか。 いずれにせよ、日曜日が休みの場合、土曜日も生産的な活動にまわすべきだと僕は考える。 個人的には、体力が上がれば土曜日の疲労感はそこまでいかないと考える。 土曜日ほど自由…

本屋さんでやってみたいこと

・偶然、となりの女性と同じ哲学書を手に取る。 「あ、すみません」 「いえいえ」 「どうぞどうぞ」 「いや、私は大丈夫なので・・・」 「チャールズ・テイラーに興味をお持ちで?」 「え??ああ、、そ、そうですけれども。。」 「何故チャールズなんですか…

ドトールでやってみたいこと

・さりげなくチップを渡してみたい。 ・「僕の心と同じくらいココアを温めてください」と言ってみたい。 ・そろそろ常連のように毎日お話をできるようなレベルにもっていきたい。 ・普通は気づかない巧妙な業で「いつもありがとうございます」を伝えたい。

機械的にティッシュを配る人に生き方の下手さを感じる。

もちろんティッシュ配りの仕事に対する内容ではありません。 僕も、ティッシュを配ってみようと何回も考えたことがあります。(広告的な視点で) 「よろしくおねがいします」 「おねがいしまーす、おねがいしまーす、おねがいしまーす、おねしまーす、おねしま…

ゲーデル『不完全性定理』によりヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』死亡。『知性の限界』より

その後ヴィトゲンシュタインは絶望の果て、小学校の教師になったそうだ。 ゲーデルさん、最強。 これだから、科学は過去の遺産を陳腐なものにしてしまうのだ。 そう考えると、2000年も論破されなかったアリストテレスがいかにとんでもない人だったがわかる。…

目標を設定するとつまらなくなる。野球編。

僕はソフトボールのピッチャーである。 20代前半のころは社会人ソフトボールのチームで練習をしていた。 その練習では、後半に必ず練習試合を行っていた。 そして僕はピッチャーをやる。 ピッチャーとしては、もちろん三振を取りたいし、バッターを翻弄させ…

CMの闇。反資本主義。

医学的根拠ないにも関わらず「効果がある」と宣伝してはいけない。法律でそうなっている。 だからCMは、タレントなどに感想を語らせるのだ。 「効き目を感じています。」 決して言わない。「効果がある」とは。 グルコサミンをとれば元気になるなんて根拠は…

僕は「アクティブ心理学」という分野を開拓したい。

ポジティブ心理学には何か限界を感じる。 ポジティブになりました。さてどうしましょう。 思考が停止しそうなきがするのである。 好奇心を向上させるためにはポジティブになるだけでは物足りなさを感じる。 好奇心は行動によって向上されるものだ。 もちろん…

体重が増えてもウエストは減る。筋トレの効果か。

運動・筋トレ。 これは現代を生きていくうえで最強のソリューションである。 どこかのふざけた本が、『ナンパは最強のソリューションである』と言っていた。 一理あるかもしれないが、思想としては貧弱だ。まず、高齢者には適応されない。 「筋肉は裏切らな…

シリコンバレー式ライフハック。(成人男性向け)

男性には避けて通れないものがある。 3つめの欲求だ。 あえて書かない。察して欲しい。 その負の(?)欲求に対する見解が本書に書いてある。 「1ヶ月何もしない」 これによって凄まじいエネルギーに「昇華」できるとのこと。 僕も、上野氏がマスターベーショ…

ただの朝散歩では面白くない。ドラゴンボール式朝散歩のススメ。

サイヤ人の孫悟空も、もともと最強であったわけではない。 修行を積み重ねスーパーサイヤ人となった。 僕が注目したのは、ピッコロが参戦していたときの天下一武道会のシーンだ。 天津飯のパワーアップしたスピードについていけなくなった孫悟空は「ちょっと…

上野千鶴子氏の研究について。

現代日本のフェミニストの代表格といえばこの方で間違いない。 僕はこれまで、いろんな作家が上野氏に対して批判するような本を読んできたし、逆に、上野氏が作家について批判をするような本もたくさん読んできた。 まあ、批判しあって切磋琢磨できるので、…