人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

easy come, easy goという言葉を現実に応用する。

単に手に入るものは、簡単に消える。

合コンのお持ち帰りがその典型だろう。

 

ワンナイト。はいさようなら。悲しい。

その逆は筋肉である。はい、きました。筋肉のお話です。

筋 肉 は 裏 切 ら な い。

何故なら、筋肉はnot easy comeだから。

 

つまり、簡単には手に入らないことは、簡単には去らないということ。

読書もそうだろう。読書で手に入ることはなんだろう。知識?否。

読書とはそんな単純に語れるものではない。

読書論という本が山ほどあるように、読書は奥が深い。

 

僕はモチベーションを保つために、定期的に読書論を買う。

そして火を取り戻す。

 

何かをコツコツすることは強力な武器だ。

人がやらないようなことならなおさら。

本日、パラシュートなしでスカイダイビングするニュースを見た。それに何の価値があるのかと疑問に思う方がいるかもしれないが、人と違ったことをするだけで世界中を驚かせるものだ。

『レア力で生きる』という本がある。

人と違ったことをするといかに「価値」が生まれるかを書いた本だ。

 

僕は人と同じ道をたどらない。