問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

本当の浪費家とは、時間の浪費家のことを言う。

お金を使いすぎてしまった。

風俗に行ってしまった。

プラダの財布を買っちゃった。

高い時計を買っちゃった。

高級ブランドのバッグを買っちゃった。

高い革靴を買っちゃった。

 

これって浪費なんですかね?

僕はそうは思いません。

真の浪費とは、時間を浪費することです。

さて、時間の浪費とはなんでしょう。

 

目的を達成しないまま放置することです。

たとえば、小説を50ページまで読んでつまらないからやめる。

そしていつかゴミに出してしまうようになる。

 

バイオリン教室に申し込みをしてレッスンを受けた。1ヶ月で辞めた。

買った本はいつまでも本棚に置きっぱなし。積読とはいえおそらくもう読まない。

 

 

まあよくある話です。

問題は時間の使い方です。

同じAという仕事に対して、Bさんは60分、Cさんは120分かかるとします。

質が同じであれば、Cさんは60分浪費していることになります。

 

それが、日常生活にあてはめると、実はかなりの人が時間を浪費しているように思えるのです。

あくまで僕の意見です。

 

時間の浪費ばかりしていると、何が問題なのか。

それは人それぞれです。

 

僕はインプットの質が悪くなるので、1日を有意義に過ごせないのであれば、時間の使い方をとことん学びたいと思います。

ビジネスって結果が全てですよね?皆さんどれだけ時間を極限まで縮めているのでしょうか。疑問です。