はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

『僕を育ててくれたテンダー・バー』を観る

間違って削除してしまいました。

もう一度書きます。

画像引用:映画.com

http://www.eiga.com/movie/96337/

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あらすじ(ざっくり)

主人公は作家になることを夢見る。

大学に合格したあとはシドニーという女性に惚れる。

しかし、ことごとく振られる。

そこで作家になって大成すれば振り向いてもらえると勘ぐる。

そしてニューヨークタイムズの記者になるべく面接へ・・・

 

 

 

僕は端的に、記者と作家は違うと思っている。

たしかに両者は「もの書き」である。

しかしジャンルが違う。

書く内容も全く違う。

 

 

「経験がない」

そう指摘される主人公。

経験。

記者に経験は必要。

でも作家はどうなのだろうか。

 

 

作家になるにはどうすれば良いのか。

実は「運」でしかないことは某作家が言っている。

とはいえジャック・ロンドン『マーティン・イーデン』のように努力が形になった例もある。

 

 

作家とはなにか。

まだわからない。

つづく