人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

自分に自信がない人へ

僕は人生の経験値、地位、富、権力、高い収入などはありません。

加えて、うつ病という精神疾患付きです。世間(笑)的には不良品でしょう。

ですが、自信に関しては確信を持てる根拠がかたまりつつあります。以下、それを語ります。

 

ところが、何故自信がついたかは整理がついていません。なので、ここからは、読者の皆さんが本を読むように、疑いながら、または参考として頂いたらと思います。

 

 

・自分の人生を幸せに導けるのは自分だけ。

誤解はしないで欲しいのですが、人に頼るな、という意味ではありません。人に頼ってください。ただ、人に頼るという行動を起こせるのは自分だけなのです。ここがポイントかなと思います。

 

・他人は人の幸せをジャッジできるが、根拠はない。

「彼は不幸な人生だった」と、外野が何を言っても、それはただの「意見」であり、「真実」ではないのです。この詳細については後に述べます。

 

・感性はオリジナルである。

人というカテゴリーにおいては、みんな人間ですから、同じです。

ただし、感性だけはどう考えてもオリジナルであり、世界に一つだけの花なのです。

感性とは、その人の考え方、価値観です。何を楽しいと感じるのか、何をつまらないと感じるのかといった、心のことです。家族内でも好きな曲や芸能人が分かれるように、感性が全て一致することなどありえないのです。(クローン人間については考えません)

 

 

・事実には短所・長所がある。

どんな欠点も、最強の長所になりうる可能性を秘めています。

たとえば、

「みんなできるのに私だけできない」→「できない事実を受け止めたという経験は私にしかできない」

希少な経験を積めば積むほど、既にそれは「世界であなたにしか持っていない経験値」という事実になるのです。

 

・批判されようが、見下されようが、自分を幸せの方向に導けるのは結局は自分にしかできない。つまり、その点において、導けるのはあなただけであって、あなたを幸せにできる能力は世界一である。

 

いよいよ私が一番言いたかったことを述べます。

ちょっとくどい表現になりましたが、どんなに偉い人も、残念ながらあなたを幸せにはできません。でも、裏を返すと、誰もあなたを不幸にすることもできないのです。最初に述べましたが、バカにされようが、見下されようが、それはたかが意見と同じレベルであって、「事実」には成りえないのです。

その点において私は世界中の人を見下しています。どんなにひどいことを言われても、これをしっかりと自分の軸に持っていけば、「それで?」といえば終わりなのです。

 

「もっと自信を持てよ」「何か成功体験を作ればいいんだよ」といった意見も同意はしますが、本当に自信がない人にはなかなか響かないものです。

簡単に耳に入る言葉は簡単に忘れます。

この記事で自信が持てる人が増えるとも思いません。参考資料:『バカの壁

 

ただ、問いは提供できると考えます。これが考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

追記:自信というものは、社会的・人との相対的な意味合いが強いように思います。なので社会的に否定されたら社会を否定する方向に持っていけばいいと思います。


追記2

自信がない人は自信がないことに自信がある。

つまり、ある意味、自分がどういう人間かをしっかり見極める力があるということではないでしょうか。

自分のことを語れるという強みについて考えたことはありますでしょうか。凄いことですよ。