人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2020-12-10から1日間の記事一覧

新実存主義からパパ活を斬り込む。

「身体は奪われても心は奪えない」 これがパパ活女子のだいたいの考え方らしい。だがちょっと待てよ。 それは、身体と心は切り離されているという考え方に他ならない。つまり、デカルトの二元論と同じだ。しかしデカルトの二元論は今では否定されている。 唯…

世界を変えたのはみんな若者。

Google、マイクロソフト、科学者たち。 重要な論文 (相対性理論など) は20代のうちに発表されたという例が多いです。 あらゆる革新というものは、若い人が中心になって進むと考えます。 「20代なんてひよっこよ」 こんなことを言うサラリーマンがいったら殴…

ストレスに関する本が増えたのは、競争が激化したためと考えます。

日本人は格差社会があまりにも拡大しすぎたために、人を出し抜くことで躍起になっているように見えます。 起業・副業・投資 これらに関する本も、近年では増加傾向にあると思います。 「何かしなければいつか潰される」 いつまでも賃金が上がらない日本。結…

商品の価格には「利息」が含まれているという見方があります。

パン。おもちゃ。家具。服。 これらは、「投資」によって建設された工場によって製造されている可能性があります。 よって、メーカーさんは「利息」を背負いながらモノを作っているという見方が生まれます。 事実、そうなのかなと思います。 利子として恩恵…

食事を菓子パンで済ませることの弊害について語る。

食事は軽視できないものと考えます。 毒物の多い食品が多いからです。 菓子パンはその代表格と言えるでしょう。 ただ、悪者扱いにしたくはありません。僕も食べます。 問題は、毎日のように食べる方々です。 これはかなりまずいと思います。 映画に、マクド…

最新の自己啓発書だけを追うことの弊害について語る。

極端に言えば、9回の表になってから野球観戦をするようなものだ。 どちらが勝つかは見える。ゲームの終わりはもう近いのだから。 ただ、何故勝敗に差がついたのか、9回から見始めた人は理解できない。 先発投手の調子が悪かったからなのか。 連打でいっきに…

AIを不必要に恐れる必要はないと考えます。AIはうつ病を撲滅できない。

「意識とは何か」 現代科学の難問のひとつとされています。 精神医学は発展途上であるのは言うまでもなく、解明されていない現象、原因は多岐にわたります。 うつ病もそのひとつです。 人間がわからないことを、意識を持たないAIが解明できるはずがないと考…

目的なき貯金家は「投資貧乏」であると考えます。

貯金家はお金を貯めることに躍起になっていると思います。 節約、倹約。それは悪いことではないと思います。 貯金の先にどんなビジョンがあるかで決まると考えます。 僕は、無目的の貯金に価値を見出せません。 投資するための貯金であれば意味はあります。 …

浪費とは「消費が目的となる消費」であると考えます。

なかなかイメージしずらい表現ですが、こう考えます。 消費とはイメージでいえば、「ガスの消費」「電気の消費」。 言い換えれば、消費とは自己の欲とは切り離された行為といえないでしょうか。 ガスの消費が料理をする目的であった場合、それは手段となるの…

積読にさせない読書術。無駄な買い物をしない読書術。

1.買ったその日に必ず読む。 →買った後、ベンチに座る、電車で読む、喫茶店などで読む。 次の日に読まなければ、積読になる可能性があります草 2.衝動買い、ジャケ買い、パケ買いは悪くない →パッションが動いた証ではないでしょうか。 でもその日に読まない…

「原因と結果」因果論の欠陥について。うつ病の根本的な原因は誰もつかめない。

「課長という役職のプレッシャー、子供の受験、残業による睡眠不足など、様々なイベントが重なり精神が病みました。」 ある人のうつ病の発症の原因と仮定する。 このケースにおいては単純にストレス要因が多くうつ病に至ったと考えられてしまう。 だが、根本…

人混みに入るのは無駄なエネルギーの消費である。

視界にはごちゃごちゃした世界が広がる。 脳は処理するためフル稼働。 騒音も、ごちゃごちゃしている。様々な情報が飛び交う。 カクテルパーティ効果によって何かに反応してしまうかもしれない。 (カクテルパーティ効果:たとえば、パーティの喧騒の中、自分…