人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

本を読んで良かったことをひたすら挙げる記事

・昔の人も同じ悩みを持っていたことを知れた

・空いた時間が無駄にならなくなった

・待ち時間1時間が快感になった

・帰りの電車が退屈でなくなった

・考える内容に深みが出てきた

・外見を磨き続けると心が汚くなってくることがわかった

・大学院に行こうと希望がわいた

・自分の性質についてある程度理解できた

・知らない制度が世にはいっぱいあるとわかった

・本を当たり前のように読める今の日本に生まれてよかった

・本屋さんが楽しい

・本の並べ方である程度本屋さんの店長の性格が見えるようになった

・どんな人がどんな投資をして儲けているか知ることができた

・面白い仮説を自分で立てられるようになった

・作家について詳しくなった

・日本の偉人について詳しくなった

中原中也はモテた

・社会は常に変わり、常識も常に変わるとわかった

・人間、集団になるとバカになるとわかった

・一生懸命話しても通じない理由がわかった

・確率について知識が深まった

・思想について学べた

・平等にはたくさんの種類があるとわかった

・雇った人は大事にしないが奴隷は大事にするという不条理な世界があった

・表現の仕方が無限にあるとわかった

岩波文庫は返品できないため、小さな書店には売っていないことがわかった

岩波文庫はあまり売れないことがわかった

・現代人はあまり岩波文庫に手を出さないとわかった

新潮新書はつまらないが新潮文庫はとても面白い

ちくま新書講談社新書には厚みの制限がない

岩波新書はみんな薄い、すぐに読める

河出文庫は古典が多い

・古典に簡単にアクセスできる日本は凄い

・哲学の深みに潜ることができた

・哲学は最古の学問だった、いまだに生きている学問であることの偉大さをしった

・お金の使い方が少し上手になれた気がする

・時間の大切さがわかった