問い屋さん。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

カフェにも規制あり

「勉強はご遠慮ください」

そう書いてあった。

 

しかし同時に複数の違和感が。

勉強って何ですか。

読書も勉強ですか。

読書が勉強に入るならば漫画を読む行為も勉強ですか。

1対1で会話しててもそれがどちらかに勉強になるのであればそれも勉強ですか。

タブレット端末にイヤホンをつけ音楽を聴いているとみせかけてリスニングの練習をするのも勉強になるのか。

 

うーーむ。

言いたいことはわかる。

「中学生、高校生、浪人生、大学生、社会人の方。ノート広げて書き書きやめてね。」

 

「禁止」とか「ご遠慮」とか、日本多すぎないですか。主観的な話ですけど。

図書館でも、「資料を閲覧される方以外の机のご利用はご遠慮ください」と。

じゃあどこで勉強すればええねん。

勉強って大変だなああ。

中高生・・・負けるな・・・汚い大人なんかに負けてはいけない・・・

 

ブルーベリーで頼んだのに・・・

これ、ストロベリーじゃね?草

もードジなんだからん

 

話はいったんここで終わり。

 

大人の勉強は楽しい。それは本当です。正確には、大人の勉強は分野が多様すぎてブルーオーシャン的な領域があるんですね。なのでやればやるほど自信になるんですね。

一方中高生は完全に競争のための勉強。試験日までのいかに高みまで上れるか。

みんな同じようなことをやるので、つまらなくなるのは当然かと思います。

そりあスマホもいじりたくなりますよ。

であれば・・・

大人の勉強を先取りしつつ、本業の勉強を行う。このスタイルはいかがですか。

 

みんなと同じことをやれば、同程度かそれ以下にしかなれません。

 

「リスニング能力が半端なくなぜか数学にも強い。そして読書好きのため国語も好きになりできるようになった。気づいたら河合塾の偏差値が60を越えMARCHは確実となった。しかも文学と哲学の知識が半端ない。それなのに将来はAIを開発したいと考えている。」こういう方、実は結構いると思います。なんでもできる人。

 

実は、なんでもできる人は、勉強のつまらなさを排除し、作業、もしくは遊びに変えた人がほとんどです。

 

中高生の皆さんを応援します。

 

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