はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

数理的に期待と裏切りの構造を考える

言うだけなら簡単と人は言う。

そのわりには、言葉で簡単に気づついたりする。

不思議である。

 

 

期待と裏切りを考える。

期待とは相手を信じること。

相手の言葉を信じること。

言い換えれば、「相手の言葉に乗る」、つまり自分の期待を相手の言葉に重ねること。

加算的。

 

 

相手の言葉を信じない。

言い換えれば、相手の言葉に乗らない。片隅におく。

つまりは相手の言葉を心に「くっつける」。

乗数。

信じ「ない」のでマイナス。

 

 

 

裏切りは反転。180度変わること。つまりはマイナスをかけること。

前者はプラスかけるマイナス=絶望

後者はマイナスかけるマイナス=平気

 

 

となる。

後者は期待しないほうが良い結果になることを示す材料になると僕は考える。

つづく