人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

付加価値を考える。解釈への帰結

下のつづき

 

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ゲシュタルトの構造を把握するには付加価値を考えねばならない。

付加価値は、最終的には個々の解釈に還元されるのでは?というのが僕の仮説。

 

【付加価値の例】

・ある特定の場所で買えること

・ある特定のメーカーであること

・機能性が優れていること

・利便性が優れていること

・デザイン性

・サービス性

 

これをかんがみると、付加価値は人間の心理に訴えていることがわかる。

現在のところ、心理的な現象を数値化することは困難を極める。

つまり、まだ数字は完璧には機能しない。

故に、ゲシュタルト定量的に考えることが難しいがゆえに、フラクタル構造として捉えることができない、というのが今の結論である。

つづく