人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

未知・ゲシュタルト・既知・フラクタル構造

フラクタル構造シリーズ。

 

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心理学ではゲシュタルトが語られるわけです。

部分の総和は全体にはならない、と。

 

 

しかしながら、フラクタル構造を考えれば、それは違う可能性があるわけです。

つまり、現代科学ではまだ説明できないことがあるから、部分の総和が全体ではないように見えてしまうと僕は考えます。

すなわち、定性的なものです。

 

 

フラクタル構造はそもそも、部分の総和は全体なので、最終的にはやはり世の中はフラクタル構造で説明できると僕は考えます。

つづく