はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

富の平等・テクノロジー・マルクス・フラクタル構造

いくつかの記事をまとめあげたいと思います。

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

あくまで個人としての理論です。

僕は、「世の中はフラクタル構造である。」という仮説を用いた場合に、どこまで話を展開できるのかを、自分自身に対して課してまして、半ば遊び感覚で行っております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕が見出したのは、

【平等 ≒ エントロピー増大の法則】

に従って時代は流れていき、

 

マルクスが言ったように、最終的には共産主義、そこまでは無いとはいえ、世はエントロピーのように「平等」に向かうということです。

 

ベーシックインカムSDGsのような思想は全て「分配」の原理です。

つまりは「均質化」

 

もしかしたら、それはエントロピーの増大が、地球というマクロの単位においても「フラクタル構造」の様相を呈しているのだと感じています。

 

また、

【平等 ≒ 絶対零度 ≒ 均質】

と思われるので、

 

「完全なる運動の死」

を意味し、

 

 

テクノロジーによって、「平等化」が完成した人類社会は、

「人間の死」

をも意味してしまうのではないか、とも受けとれ、

 

 

僕は、

「テクノロジーと平等、人間の精神の死」

を思わずにはいられません。

 

 

ただの妄想であって欲しいと自分自身に言い聞かせています。



あとは、「時間は逆戻りする」ことが確認された量子科学の動向に注目したいと思います。

つづく