はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

誹謗中傷とレジリエンスを深堀り

はようございます。

やはり、哲学系のブログである以上、こういう抽象度の高い記事も併せて書いていこうと思うようになりました。

では始めます。

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「不安とは情報不足から来るもの。」

僕はこの考え方を採用しています。無意識の領域について考えてみると、やはりそうだな、と思うからです。

 

・誹謗中傷で傷つくのは自信がないから?

これは違うと考えます。

何故傷つくのか、僕なりに考えました。

 

結局は情報不足。未来に対する情報不足

究極的には、未来の不確実性について、人は予測できません。

それはつまり「情報不足。」であると考えます。

 

僕はツイッターでお医者さんや教授さんと、やや口論に近い状態になり、傷つきました。(豆腐のメンタルです。ぴえん)

 

これを深掘りすると、こう思うのです。

「自分に自信がないのか?否。何故傷つくのか?それは、彼の言葉を信用するべきか、否かで迷っている証?半分正しい。何故ならば、不確実な現実に対して今、自分は自分自身に対して絶対的な情報を持ち合わせていないかではないだろうか。それはつまり、今後の人生に対する自信が足りないことと繋がる。」

 

つまりは。立ち直すこと(レジリエンス)とは、最終的には自分を信じるための情報を確固たるものとすること、ではないのかなと思う朝でした。

つづく