はてなブログ大学文学部読書研究科

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「目標」と「効率」はセットで考えるべきである

僕は目標について記事で散々書いた。
あまり目標という言葉が好きになれなかった。
最近になって気付いたことがある。

目標を設定した以上、そこには効率、すなわち最速の道が求められるということ。

国立大学合格が目標の場合、そのための最短距離を模索する必要がある。それは時間が限られているから。

人生の目標の例として、
2025年にはこれを達成
2030年にはこれを達成と掲げる人がいる。

僕はこれに違和感を感じる。
時間は動かせない。
目標と時間に何の関係性があるのだろうか。

関係があるとすれば、その目標には時間という制約がかかる。果たしてそれを目標と呼べるのか。
僕はその類いのものを目標と考えない。

時間が先か。目標が先か。
ここは大事なポイントだと僕は考える。