はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

タイトルと中身がまるで違う本『そして、みんなバカになった』

僕の目の前にこの本が現れた。

「最終局面に入った日本」

ほう。なにか、ヒントがありそうな本だ。

手に取る。

 

ん?

何かおかしい。

そう、バカという言葉が見当たらない。

 

「タイトルだけで売れた本があるんです」

その言葉がちらっと目に入った。

 

なんだよ!

この本もそうじゃないか!草

 

買ってないからわからない。

何がバカなのか。なぜバカになったのか。バカの何が問題なのか。バカは悪いことなのか。

でも買いたいとは思わない。

そうでしょう?

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