問い屋さん。人生は草。読書の「力」を発信するブログ

「INPUT・OUTPUT・読書 (哲学・数学・認知科学・文学・心理学・芸術・色彩心理学・神経言語学など) 」を通じて人生の武器になる強力な問いを提供。問屋ではない。そうは問屋が卸さない。人生は草。楽しく行こう。

人に嫌われたくないと思っている人は、逆説的ですが嫌われてしまいます。批判のすすめ

僕の経験上、そうなっているみたいです。

八方美人に幸なし。そう感じます。

そこで、僕はこれから意見をはっきり言える人になりたい、そう思います。

嫌われたくないと思っていると、実は人を遠ざけるという逆説があると思うのです。

 

でも僕は、これについてプライベートと職場(または学校など)を分けたいと思います。

仕事は仕事なので、敢えて敵を作る意味はないと思います。なので、批判したい時は堪えて、相手の意見を尊重したいと思います。

 

問題はプライベートでの対人関係です。

敢えて粗探しをする意味はないと思うのですが、意見に納得できなかったら堂々と自分の思っていることを言うべきです。自分という個を全面に出すべきです。

で、なぜ批判のすすめなのか。嫌われたくないという感情を捨てるためのトレーニングです。もちろん自分自身、これから実践していきたいと思います。

 

ここで、僕の、批判に対する考察を提示したいと思います。

 

基本的に人は他人に興味がないことを前提に話を展開したいと思います。

何故かというと、自由時間にいつもあれこれ友達のことを考える人はあまりいないと思うからです。人は自分に対して思った以上に無関心であることは間違いありません。

つまり、批判をすることは意味があるからすると思うのです。

では批判する時はどういう時か。必要な場合にだけすると考えられます。

必要な時とは、批判をすることでお金を稼げる場合、イライラのはけ口の場合、単に批判が快楽の場合、批判しなければ損を被る場合などがあげられます。

何が言いたいのかというと、関心がなければ批判はないということです。

でも自分に対して人は基本的に無関心である。なので批判された時は、「なぜ相手は批判をしたか」を問うことです。だいたい上記のパターンが多くて、相手の都合でしているということです。正確には攻撃ではないんです。何か意味は存在しているのです。そう考えると、少しは気が楽になりませんか。

もう一度言います。

他人に無関心な人間が自分に批判をする。これって妙だと思いませんか。だって、そもそも無関心なのですから。

「なぜ」批判をしたか。単純なものです。

もっと人間関係を単純化してみてもいいと思います。難しいことはないと思います。

嫌なことがあったらはっきり言ってやりましょうよ。我慢なんていらないと思いたいです。

 

最後に、僕が最近購入した本を載せたいと思います。

ブログでの情報発信は、これらの本による影響が多いものです。

 

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