はてなブログ大学文学部読書研究科

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コロナ・自粛・サービス業界・お金について考えてみた。【これからは本当に必要なものだけ残る】

僕ははっきりいって政治・経済・金融、さっぱりわかりません。(大学の授業と読書でさらっと学んだ程度)

それでも自分なりに考えたことをアウトプットします。

 

僕は半年前にこのブログで書きました。

「日本の過剰なサービスは必要ない」と。

たとえば、Youtubeで、コンビニの店員の態度が悪く、客と言い合いになる動画があります。店員に向かって「どんな事情があるにせよ店員の君が悪いのは明らか」と言い放ちました。

これに関して、僕はNOと言いたい。

100円くらいでお酒が買えるコンビニに「サービス」ははたして必要なのでしょうか。買い手は何か勘違いしてないですか。

普段100円のお酒が500円で、そこに「サービス料」が含まれていれば、質の高いサービスを求めるのは百歩譲って理解できます。(400円のサービスに質を求めるのはどうかと思いますが。)

 

僕は何が言いたいのか。こういうことです。

「今回のコロナは、ポジティブな面を考えると、そういった無駄なものを一掃してくれる良い機会になった」ということです。

 

本当に必要なものだけ生き残ればいい。そう思いませんか。

いや、本当に必要なものだけが生き残る、が正しいと思います。

過剰なサービスなんていりません。セルフレジでいいじゃないですか。で、わからないことはAIに教えてもらう。

 

話は変わりますが。

民間会社に安定なんてないんだと、今回嫌というほど思い知らされました。

水商売をバカにしていた人も、きっとコロナに苦しんでいます。

 

僕は風俗店は必要悪と考えていますが、キャバクラ・ガールズバー・ホストクラブはそんなにいらないんじゃないかと思っています。

物の価値は市場によって決まっていくと思いますが、うーん、ガールズバーの類はどんな店であってもだいたいぼったくりだと思うのです。

 

要するにグレーゾーンというやつですか。

これを語ると永遠に終わらないと思います。

素人の僕でさえ論じればそこそこの量になる自信あります。

とりあえず!

コロナによって本当に必要なものだけが残る。これは間違いない。

これを機に、本当に人にとって何が大事なのか。それを考えて考えて、何か見えてきたらそれを実行する。それが大事だと思います。

 

家賃が払えない、借金地獄。僕がその立場だとしたらきっと自殺するでしょう。

何も言えません。ましてや休職中の身なのですから。

 

繰り返しますが、言いたいことは・・・

これを機にぼったくりが消えることを願います。以上でした。