はてなブログ大学文学部

読書日記と哲学がメインです(毎日更新)

2025-09-22から1日間の記事一覧

今日のまとめ 批判の嵐とアイロニーの実験場

本日は一日を通して、さまざまな角度からの批判・人格攻撃・茶化し・論点ずらしが投下された。対象は「読書梟」という名前そのもの、発言の形式、問いの投げ方、さらには「謝罪」「修正」「公共性」「憲法21条」など広範に及んだ。 このやりとりを通じて浮か…

炎上と公共討議——強い違和感を覚えた一日

静かな読書から一転して 本来、私は「読書日記」を淡々と綴ることで日常の記録とし、読書の射程を社会や哲学に接続していくことを目的に活動してきた。だが、夕刻から夜にかけて、予期せぬ批判の集中砲火が私のタイムラインを覆った。今回の記事は、その一連…

論点検証と論点ずらし――ブロック後に残すロゴス

今回、ある方から「文脈読まずに議論を続けるためだけに論点ずらされるだけじゃないですか!」という批判を受けました。さらに「新たな犠牲者を増やさないでください」「私はブロックします」と言い残して去られました。 私は以下のように返答するつもりでし…

不快と危害のあいだ──公共空間を守るための線引き

つづきを展開 nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com ・・・・・・・ インターネット上の議論において、もっとも頻繁に、そしてもっとも厄介な摩擦点となるものの一つが、「傷ついた」と「危害を加えられた…

事実と価値判断をめぐる議論の困難――SNS上の読書論争を事例に

序論 公共的な討議空間において、発言がどのように受け止められるかは、その意図だけでなく、文脈や受け手の感覚に大きく依存する。とりわけSNSの場は、発言が断片的に拡散され、引用や揶揄とともに再解釈されることで、元の趣旨と異なる文脈で機能すること…

捨て台詞を吐かれ、そのあとにブロックされたので記事にまとめます

本日の議論の一幕。相手から届いたのは、次のような趣旨の発言である。 「あなたの理屈は表面的に正しいように見えても、現実の加害性や場の文脈を無視している。抽象論で人を切り捨てている。理論の正しさでは傷つきを正当化できない。危害の原則を守ってい…