2022-06-12 読書日記490 読書日記 大森晋輔『ピエール・クロソウスキーの現在』水声社 (2020年) と、 バタイユ『有罪者 無神学大全』のつづきを読む。 nainaiteiyan.hatenablog.com 二週間ぶっ通しでプラトンの本を読み込んだ為、疲れがたまってしまった。 今日の午前中はほとんど何もできなかった。 そんな自分に苛立つ。 バタイユは岡本太郎が一時惚れ込んだ男である。 しかし、書物のなかのバタイユは難しい。 分かるようで分からない。 ともかく、今日もバタイユの言葉をいくつか手帳に書き残した。 「不安とは欲望の効果」 「人間は無益の情熱」 バタイユは無神論者であり、反共産主義者であったとされる。 しかしその程度の情報では全く足りない。 今はひたすらバタイユの本を読み込み、書き写す。 それに努めたい。 つづく