人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

あらゆる意見を取り込む

人は自分に都合の良い情報を好んで選びます。

かつての僕もそうでした。

不快な本を叩き割ろうとしたこともあります。

インテリぶって差別まがいな言論にも激怒しました。

しかし最近は慣れ、まずは読むことに徹しています。

巷には、「本はてきとーに手を取って買うべし。」というやり方を教えている指南書もあります。

ただ、興味を持てない本はなかなか読めません。つまらないからです。

僕のやり方としては、興味を持った分野の、立場が違う本を同時に買う方法があります。

高速で読んで、著者の論理を整理する、ノートにまとめる。それが終わったらメルカリで売る。

僕はこれをレバレッジ読書法と呼んでます。
何故かというと、月にお小遣いが5万しかないとしても、実質20~30万円分の本が読めるからです。