人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

「お客様のために」営業したお店はお客のためになっていない件

銀座のクラブに行きました。

クラブは「お客様のために」一所懸命尽くします。

お客様は職を辞任しました。

めでたしめでたし。

 

いや。全くめでたくない。

責任はお客にあり。だという風潮。

これはどーなんですか。日本の社長さんたち。

 

本当に「お客様のため」であれば、この物語の矛盾に関してどう感じるのだろう。

 

否。

企業は客のことなんかてんで考えちゃいない。

 

来るもの拒まず。お金さえ落としてもらえれば。

これが企業の行動原理。