はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

「人は何のために生きるのか」答えはないが、考えることに意味はある。

島義道という学者が『人生に生きる価値はない』という本を出している。

こんなタイトルで哲学の本を出して欲しくないのが本音である。

 

哲学=暗い

これは、正直なところ、僕の印象である。

いや、

哲学者=暗い

これが正しいか。

 

僕はつまらないことを一番に嫌う。

哲学は僕にとってつまらないものではなかった。

「何のために生きるのか」

この問いのおかげでどれだけいろいろなことが知れたことか。

 

問いは強力な原動力だと改めて思う。