はてなブログ大学文学部読書研究科

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依存について。いつか付けが回る。

存とは自立していない状態のこと。

それなしには精神が保てない状態のこと。

アルコール依存症

タバコ依存症。

 

名前のついているものはまだいい。

世の中には名前がついていない依存症が無数にある。

 

彼女依存症。

家族依存症。

糖分依存症。

 

依存症はかならず付けが回ると僕は考える。

何故なら、万物は必ず変化していくからだ。

突然、依存していたものがなくなったらどうなる。

 

自立していない人間は倒れる。

自分で立てないのだから。