はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

人は時には自分を見失って本を乱読したいと思う。その先にあるものは

こんばんは。

今日までいろいろありました。

自分を見失い、ひたすら本に貪りました。

その末に着いた駅とは。

 

「自分の感覚を大事にすること、それが大事」

です。

万人受けする本があっても、万人受けする生き方があっても、

万人受けする価値観があっても、万人受けする物があっても、

「選ぶのは自分」であることは変わりません。

自分の感覚に沿って選ぶこと。それが「自分」への善。

 

ソクラテスプラトンアリストテレス

ショーペンハウアーハイデガースピノザ、カント、

パスカルドストエフスキートルストイベルクソン

鶴見俊輔、西田幾太郎、小林秀雄

 

もうわけわからんとです。

どうやら、誰かが誰かを批判し、絶対的な価値観などなく、己の哲学を究めた人が沢山いること、それはわかりました。

 

「人生に正解はない」という言葉の意味することは、

「何かの価値観を選び取り、その価値観を死守する覚悟を持つということ」なのかなと思いました。要は自分の軸を作ろうねということらしいです。

 

40歳でそれが成熟していくみたいです。

え、まだ価値観すら定まってないんですけど。ああ、これが凡人ということなのか。

 

今日のおすすめの本は新渡戸稲造『修養』です。名著です。

新渡戸さんも本を読みすぎて自分を見失った一人です。

 

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