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読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

読書日記420

ルヘス『語るボルヘス:書物・不死性・時間ほか』岩波文庫 (2017年) を読む。

読書について、ボルヘスの考えに触れることができた。

ヘルマン・ヘッセと同じように、ボルヘスも批評ではなく文学作品に触れることの大切さを語る。

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 

 

個人の話では、人生で初めてもう一度読みたいという本に出会うことができた。

それは『私はゼブラ』であった。

nainaiteiyan.hatenablog.com

 

 

一度売ってしまった。

しかし、読み終わって約1年。

結局また買うことにした。

社会学や臨床心理学、哲学等といろいろ手を出してしまったが文学の魅力に最近気づきつつある。

勿論、個人的には文学というものは退屈な作品がほとんどなのでこういう本に出会うことはほぼない。

 

 

この本だけは手放したくない、という本に出会える確率は0.1%にも満たないと感じている。

手放したから読みたくなったのか。

読みたいから再び手に取ったのか。

まだそこが分からない。

 

 

つづく