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トーンポリシングについて語る

トーンポリシングとは、
不寛容な「態度」への批判のことである。



問題なのは、態度に批判したところで、感情論の世界に入ってしまうことである。



議論の難しいところは、合理的に議論することが難しい点にある。
意見に批判したつもりが、トーンポリシングになり、感情論に発展し、合理的に議論ができなくなる。



おそらく会社や組織にもこの問題は日常茶飯事だろう。
「相互承認」


これが現代の課題ではないだろうか。
つづく