はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

水を10万で売る=本を10万で売る

砂漠で、干からびて死にそうな人に水は高額で売れるというのは常識ですが、、

本も同じだと最近気づきました。

例えばバナナ。
買った時より数日後のほうが美味しい。

本も同じだと思います。
本の場合は数十年後になりますが。

本が高く売れる瞬間って、絶対あると思うのです。定価でしか販売できない大型書店はそれができません。

古本屋は大型書店では出来ないことに、一点集中で攻めるしかありません。

例えるならば、強敵の弱点に渾身の一撃を与えるイメージです。

そういう話、現実にも漫画にも溢れているではありませんか。