人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

今日は東京丸の内の丸善、神奈川県藤沢の有隣堂に行ってきました。

んばんは

今日は寒かったですが良いお天気でしたね。

 

さて、本日は社会問題に関する本を見に行きました。

丸善には、奥のほうにひっそりと、「社会問題」というコーナーがあります。

しかし、これは!という本には巡りあえず。貧困問題、晩婚問題、労働問題。ありきたりで、がっくりです。

(仕方なく、岩波書店『ブルシット・ジョブくそどうでもいい仕事の理論』を立ち読みをする。)

 

文庫コーナーをうろうろ。

講談社学術文庫を見る。734番、736番、740番のように、大型書店とはいえ、全てを取り扱っていないことを再確認。哲学書を購入。

 

1Fの仕事に関する本棚をうろうろ。

古本屋の経営に関する本を発見!即購入。

藤沢へ行く。東海道線内で古本屋の経営を学ぶ。

 

有隣堂にて。

ジャック・デリダの本が多く興奮する。たまらず2冊購入。

ジャック・デリダなら有隣堂!という謎の方程式が成立する。

 

結局、社会問題は漠然としていて、なかなか本の題材になりにくのか?というモヤモヤを抱えて帰宅。

明日もどこかの本屋へ僕は行く。。。