哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

矛盾的でない限り不完全。

ゲーデル不完全性定理に改めて感動しました。

パラドックス大全』を読むと、いかに矛盾というものが溢れているか知らされます。

言語とは不思議なものです。

ゲーデルによれば、完璧な知的体系があると仮定してもそこには必ず矛盾がある、故に完璧な知的体系は存在しないということみたいです。

裏を返せば、
矛盾的である限り完全。
とても不思議であり面白いと思います。
つまり、矛盾があるから人間は面白いのです。(?)