哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

新書を読むだけで十分だ。という本がありました。

僕は全く同意できません。
100円だったので買ってみましたが。

新書は大人向けではありますが、あくまで庶民のための本であって、知識を深めるための本ではないと思うのです。

新書は入門書でしかないのです。
ソクラテスについてしっかり書かれた新書を僕は知りません。
結局は文庫に頼ることになるこです。

かといって、文庫だけではなかなか楽しい読書生活はできません。
みんな違って、みんないい。
これは本も同じだと思うのです。