人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

目に見えるもの、目に見えないもの。どちらが理解しにくいか。

科学は目に見えるものから始まった。

リンゴが木から落ちた。
物理学が始まった。
気づいたら宇宙の年齢や銀河の数まで推測できるようになった。
目に見えるもののほうが理解しやすいみたいだ。

人間はわからない?
じゃあ目に見えるものから考える。
心は見えない。
でも行動なら見える。
女の子をナンパしてる男がいた。じゃあその人は異性に興味があるみたいだ。罰ゲーム?そうでないなら異性に興味があることはほぼ確定じゃないか。

目に見えるものは、もしかしたらだいたい理解できそうだ。細かいことは考えない。簡単に考える。

三ツ矢サイダーには炭酸がある。見れば分かるじゃないか。

人を理解するには行動を見れば良い。
抽象的なものは恐らく21世紀の間には理解できない。

人類史とは、退屈の克服との戦いだ。
色んな偉人がそう言っている。

つまり、人間は退屈が苦痛だ。
独居房は退屈が苦痛だから地獄なんだ。
脳は怠け者なんて嘘だ。

永続的にぼーっとできる人は少ないはずだ。

ということで、人を理解するには行動に注目すればある程度分からないか。

純化

人がどんな動きをして、どんなことに興味を持ってるか。話込めばある程度理解できそうだ。

あんなことする人だとは思わなかった。

それはその人に秘密があっただけだ。
動物には意識があるか。

行動に注目すれば、、

ありそうだぞ。
猫には意識がありそうだ。

虫は?
いやあ、、、

虫には無さそうだ。草