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読書日記と哲学がメインです(毎日更新)

人間の値打ちという本を読んでみた

有名な進学校に通っていた男の子が、他校の女の子に惹かれて、付き合い始め、大学に行かず高卒として働き、今は3人で暮らしているという話があった。

彼なら、大学へ行けば大企業に入れただろうし、国の中核として働けたかもしれない。
お金という物差しで考えればもったいないと思うかもしれない。

でも著者はそういう価値観に疑問符を打つ。

今の自分は、貧困生活を経て、(月に3000円しか使わない時があった)お金の大切を知ってしまったため、偏った考え方になってしまったのだろうか。
自分が彼なら、大学に行ったと思う。

しかし。
お金という概念にとらわれて、色んなことを否定的に見てしまう今の自分は、(ブログが基本愚痴とネガティブなものが多い気がする)、こう考える。

考えれば考えるほど、自分は不幸になるんじゃないかって。

だから、深刻な顔してないで、パピコちゅーちゅーしたほうがいいのかもしれない。
可愛い女の子のぱいぱいをちゅーちゅーでも良いな。
ああ人生は草