はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

読書日記847

読んだ本

引用元:版元ドットコム

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メモ

 

なし

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日記

 

 

「コラッツ予想」という面白い問題が気になった。

 

・・・

 

偶数ならば2で割る

奇数ならば3倍し、1を加える

 

 

これを繰り返すと {4.2.1} として循環するが、まだ証明まではされていないのだという。

これを読んで情報と数学についてあれこれ思いを巡らせた。

 

 

何故証明されていないのかというと、ミシガン大学教授のラガリアス氏は「従来の数学の構造的な問題の枠外にある」為であったり、エルデシュという人物によれば、「数学はまだこの問題を解く用意ができていない」為だという。

 

 

ただ、20×2の58乗までの数は循環することが証明されている。

 

 

情報技術には詳しくないので想像でしかないが、これはコンピューターのキャパシティの問題なのだろうか、それとも技術的な何かなのだろうか。

こういうことを考えると、改めて科学はまだまだ進歩の余地があると思わせられる。

 

 

例えばコンピューターが惑星並みの大きさを持ったらどうなるかを考えてみるのはSFのようで面白い。