はてなブログ大学文学部

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ジェンダー問題やテクノロジーについてだらだら語る

題提起をしつつも、まだ結論が見えないことを取り扱います。

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僕は、テクノロジーはいくつもの議論を駆逐してきたと踏んでいます。

言い換えると、テクノロジーが社会を変える速度は、議論によって社会を変える速度を遥かに上回っているように見えるのです。

 

 

例えば、最初はドローンがいろいろと規制されましたが、実用性が認められるや否や、すぐに緩和されていくという流れがあったわけです。

 

 

これは、今存在する全ての産業・業界において言えると思うのです。

例えば、介護業界の賃金について論じている間にも、既に人から介護ロボットに置き換わっていく兆候があるわけです。

 

 

僕は、テクノロジーが人を幸せにするのかどうかについてはまだ結論に至りませんが、少なくともだらだら議論している陳腐な空気感を壊す作用はあると思うのです。

 

 

個人的には、制度よりもテクノロジーのほうが先に、何かに苦しんでいる当時者の方々に恩恵をもたらしてくれるとみています。

 

 

それがYoutubeであったりTikTokであったり、SHOWROOMのようなサービスだったと思うのです。

僕のみる限りでは、なんらかのハンディを背負った方が人生を逆転させた例がけっこうあるのです。

 

僕は、石川優実さんはTwitterという武器を最大限に発揮した、現代の革命家に見えました。

 

 

既得権益を解体する力は、結局のところ、テクノロジーなのかなと思う今日この頃です。

ということで、僕はテクノロジーとサイエンスには、今後もアンテナを張っていきたいと思います。

つづく