人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

対比・認知・ジェスチャー・漫画

漫画は映画と違い、点(すなわちコマ数)が少ない。

にも関わらずら物語が分かる。

 

 

僕はまずこう考えた。

「人は動作を点として認知する。」

しかし、それは違う。

 

 

 

点で認知するのであれば、

徐々に絵が変わっていき、「どこが変わりましたか?」

というクイズ問題が難しい理由を説明できない。

 

 

 

体重も似ている。人はなかなか徐々に増えていることに気づけない。

故に、人は物事を点として認知しない。

 

 

であるならば、前後の「対比」で理解しているのではないだろうか。

それは、白は黒の背景にあって初めて認知されるという仕方で。

 

 

もう少し深掘りしたい。

つづく