はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

嫉妬破壊装置

僕は「発達障害 : ADHD」「アスペルガー」などという言葉に対してなんとも言えない気持ちになる。

「あの偉人も実は発達障害だった、、!」
何言ってるんですか。

その記事を書いた人間は発達障害を何もわかっていない。

僕はニーチェの好きな言葉を再び引用する。

"この世には事実があるのではなく、解釈だけが存在する。"

発達障害という言葉には、後付け的なものを感じる。
何でこんな言葉が使われるようになったのか。
参考書には、「子供の発達を援助するために知能検査が開発され、、、」などと書いてあるが僕は半分だけしか信じていない。

嫉妬である。
世の中、嫉妬で溢れているのである。
天才的な知性を発揮する人間に対して、どうしようもない嫉妬が人を狂わせたのだ。

発達障害
「天才は障害者だったんだ、なあんだ」と安心しようとする心理を僕は過去に経験している。

しかし。
なんと卑怯な。卑しい根性。
こんな人間にはもうなりたくない、、!

発達障害というまたまたまたまた曖昧な言葉が出てきた。
曖昧過ぎるがゆえに、厳密な定義すら存在しない。
精神医学はどこまでてきとーなんですか。
怒りまくってます。

しかもまあ良いでしょう。
それでも人は「障がい者」なんだからと、手をさしのべてくれる。
僕は握手します。
カチッ。

しかし心の中ではやはり思ってしまいます。
「俺は欠陥品なのか」

今はもうそんな過程をとうに越えています。
それでも僕は思ってしまいます。

「精神医学って何なんだ」と