人生は草!

読書と哲学。大学院入試日記

2021-01-08から1日間の記事一覧

言語の限界性とその対処法について

幸せな暮らし。 豊かな毎日。 明日への希望。 解釈とは複数ある意味を汲み取ること。 言語学がどんなに発達しても、認知科学・意味論がどんなに発達しても、人間に備わっている「幸せ」の厳密な意味は変わらない。 ではどうする。 意味を文脈で固定しに行け…

緊急事態宣言とJRについて

僕も日本人として、義務は果たしたいし、できるなら多くの人に助かってほしい。 ただ。 矛盾の多い世である。 その典型がJRであり通勤であり会社である。 すし詰め電車。なんですかあれは。 JRには本気を感じない。いや、これが本気なのだろうか。だとし…

医療崩壊について

医療従事者が正義のヒーローのようになっているのはどうかと思う。 医療の歴史を考える。 ワクチンを開発した。 天然痘を駆逐した。 結核を駆逐した。 さあどうなったか。 人口が爆発的に増えた。 食料問題勃発。 飢餓問題勃発。 水問題勃発。 医療の恩恵に…

幸せな生き方について

「幸せってなんだろうね。」 これは言語について良く分かっていない人の発言である。 「やべーーー幸せ」と人は言うではないか。 その瞬間こそ、まさに「幸せ」なのだ。 単純に、「幸せってなんだろうね。」というのは、その瞬間、「幸せ」ではないからだ。 …

空間と生命について

空間とは生存の絶対条件。 証拠になるのかはわからないが、ビックバンがなければ人間は存在しなかった。 空間は普段意識しないが、無視はできない。 僕の部屋には死体のように、読まれた本が転がっている。 まるで死人のようだ。活力を感じない。 そういう時…

数字と言語の差異について

数字は凄い。 どこの国に行っても、言語は違うかもしれないが、数字だけは通じる。 言語だけは通じて、数字が通じない世界などあるのだろうか。 おそらく、ない。 数字には普遍性を感じる。 それだけに、言語との差異を考える意義がありそうだ。 ところで、…

存在の条件について

僕は突然ひょっこり生まれて、何故か存在してる気になっている。無から有。 それはまああると仮定してみる。でも無から有になる「条件」が問題だろう。 そして生物と、非生物にはおそらくそれぞれの条件がある。ただ、根本的なところでは生物も非生物も条件…

存在と絶対について

過去と未来があるというのはどういうことなのか。 「明日がある」なんていうのは、勝手に人間が1日を24時間と決め付けただけであって、基準は地球の自転ではないか。 じゃあ自転が止まったら明日はなくなるのかい。 時間とは運動で決まる。 相対性理論は速度…