はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2021-06-26から1日間の記事一覧

嫉妬破壊装置

僕は「発達障害 : ADHD」「アスペルガー」などという言葉に対してなんとも言えない気持ちになる。「あの偉人も実は発達障害だった、、!」 何言ってるんですか。その記事を書いた人間は発達障害を何もわかっていない。僕はニーチェの好きな言葉を再び引用す…

接客用語とおじさん

先週、接客用語にケチをつけるおじさんを発見。「よろしかったですかって何だよてめえ!現在形だろが!」僕は言葉にナーバスである。 そして哲学的考察が始まる。接客用語というのは、書き言葉ではないことは確かだ。 一部、POPに「いらっしゃいませ」と書い…

「モテそう」は褒め言葉ではない

僕は言葉にナーバスである。「モテそう」というのはなんですか。 僕は裏をすぐ深読みする。 そして哲学的考察が始まる。言われたからには、「モテる」要素はどこかにあるのかもしれない。そう信じたい。 しかし僕の何が「モテる」要素なのかは曖昧である。 …

「面白い人ですね」を褒め言葉として受け取れない

僕は言葉に関してはナーバスである。「面白い」とは、間抜けな人、変わった人がいた場合にも用いられる言葉だからである。「君って面白い(変わった)人だね」と受け取ってしまう。 そして哲学的考察が始まる。変わった人とは誰か。 人間、誰1人として同じ人は…

失礼致しません

こんこんこんノックは3回、と。「どうぞ」ガチャ「失礼致しません」「はい?」「失礼致しません」「あなた、何言ってるんですか」「いやいや、失礼なことをするなら入りませんって」「………」

功利主義的な新型コロナワクチン

ゼロか百か。 そう極端な考え方にならないように僕は気を付けている。(認知の歪み)しかし、打ったほうが結果的には死者数を抑えられるから、皆打とう、と言うのは帰結主義の考え方。結果を考えて、(帰結) 最大幸福 (死者数を抑える)を狙うという思想。しかし…