はてなブログ大学文学部読書研究科

読書と哲学がメインです(毎日更新)

言語の限界性とその対処法について

幸せな暮らし。

豊かな毎日。

明日への希望。

 

解釈とは複数ある意味を汲み取ること。

 

言語学がどんなに発達しても、認知科学・意味論がどんなに発達しても、人間に備わっている「幸せ」の厳密な意味は変わらない。

ではどうする。

 

意味を文脈で固定しに行けばいい。

「浮気とは何か。」

共有したい人間どうしで、文脈で意味を固定する。

 

「恋人に内緒で異性と二人きりで食事を共にし、その後手を繋いで一緒に駅まで行ったらそれは浮気と見なす。」

このようにして、意味を固定する。

 

ニュースを聞くと、曖昧な報道が多いと感じる。

「深刻な~」

「一刻も争う~」

 

主語がなければ文字の定義すらない。無意味な文章の羅列。

 

マスコミの欠点。言語を舐めると痛い目にあう。