哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

ジェンダー。文化相対主義。普遍主義。平等主義。功利主義。厚生主義。

正直なところ、ジェンダー論は複雑系なみに難しい。

 

まず「男らしさ」や「女らしさ」という概念のない文化もおそらくある。

文化相対主義の立場で考えれば、ジェンダーの議論は行き詰ります。

 

では普遍主義の立場からすればどうだろう。

 

まず、普遍的なことを考えねばなりません。これもおそらく議論が尽きないでしょう。

 

さらに平等主義や功利主義など、あらゆる立場に立って考える必要があります。

 

こんな難しすぎる議論、僕にはとてもじゃないけど、無理です。