哲学は語る。

本の受け売りではなく、しっかり噛んでます。

本屋さん日記

『読書大全』という本があった。
立読みした。

ほぼ全て僕が知っているタイトルだった。

古典を読むのは良いと思う。
しかし、いきなり西田哲学の『善の研究』なんて読んで理解できるのだろうか。

プラトンの本ならわかる。でも日本の哲学書はどうしても理解できない。日本を知らないからである。

本について語れるコメント力があればいいのだ。

しかし、、、
今の大人の読書事情は知らないけれども。(興味なし)

大人になる前に読んで当たり前だと少し思っている。
なんとか大全という本が流行っている。
ストレスフリー大全、ライフハック大全、時短大全、独学大全、読書大全(笑)

大丈夫か日本。大丈夫なわけない。