はてなブログ大学文学部

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販売促進と倫理

「購買意欲を刺激して、不要な物を買わせる行為なんてけしからん。」

今までの僕の考え方である。

しかし。

僕は考えた。

それでもメーカーに存在意義はある。メーカーなくして消費はない。

 

多すぎず、少なすぎない売上は倫理的であると言える。

メーカーは常にヒット商品を出すのは難しいかもしれない。

ただ、潜在的にはヒット商品を出す可能性を持っている。

そして僕たちはそんな商品を待っている。

 

販売促進とは、ある意味メーカーへの寄付とも言えないだろうか。

また、売上がないと店舗の存続が危ぶまれる。

 

僕は経済に対して少しずつ考え方を、見方を変えている。