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モテ論 今モテについてわかっていることをまんべんなく語る。

簡単な単語ほど定義が曖昧なものはない。

そのひとつとして「モテ」がある。

何を持って「モテ」てるといえるのだろうか。

「月に何回も告白される。」だろうか。否。

これは学生の話だ。イケメン若手IT社長が月に10人から告白されるほど暇だろうか。もし暇であれば、そんなに稼いでいないと思われる。本当の天才はほぼ毎日延々と仕事をしている(らしい)。目で見たことがないので。

かといって、この社長は月に10人から告白されるイケメン高校生より「モテ」ないのか。そうは思わない。この社長は女優と付き合えるだろうし、毎日グラビアアイドルと一緒に寝てるかもしれない。それでもあなたはイケメン高校生のほうが「モテ」てると思うだろうか。

 

「モテ」とは、気になったひとに告白してOKをもらえる確率が高いこと。じゃないだろうか。もしかしたら、イケメン高校生に告白するのはさえない女の子ばかりかも知れないのだ。だとしたらそれは「モテ」ているのだろうか。

 

しかし、また別の問題が発生する。

10代のディズニー大好きなピュアな女子高生が、30代の仕事のできる男気あふれる男性を好きになるだろうか。あまり考えられない。何が言いたいのかというと、人間、同じステージにいるか、もしくは少し上のステージにいる人を好きになるものだ。

 

ジャニーズのトップタレント、俳優、ZOZOさんみたいな、恋愛市場のなかで男の頂点にいる人をレベル100とする。俺みたいな20代のクソガキはレベル20くらいか。(謙虚)

 

カップル成立するのはレベル±10くらいではないだろうか。

菊池桃子さんと結婚できるのはレベル90クラスの、男としてずばぬけて能力が高い人なのだ。ではイケメン高校生のレベルはどうだろうか。80もあるのだろうか。

 

その高校生が芸能界デビューしてブレイクしたら90クラスに仲間入りは果たすだろう。しかし、やはり知名度といった社会的ステータスはレベルに大いに影響することは間違いない。モテにはそういう構造があるのだ。

 

それを踏まえて。

「モテ」とはなんだろうか。いや、もう結論は出そうだ。

レベルが高い人です。レベル100の人が「モテ」る人なのです。

 

若い女の子はその辺を理解していない。「モテたいと思っている人ほど気持ち悪い人はいない」みたいな本がありましたね。その人にとって「モテ」とは好意を持たれるとか、そんくらいの意味合いなのでしょう。

「モテたくない」男は存在しない。生物なのだから、普通に考えて有り得ない。どんだけ勉強していないのだろうか。でも、さっきも書いたけど、そういうことを発信して億万長者が生まれるような社会なのだから勉強しないことを否定はしないですよ。

 

「モテ」るには、社会で活躍することが絶対に必要。

本当にもてる人は年を取ってもレベル100でいれる人。

イケメン高校生は努力を放棄したらそのうちレベル10になる。

 

女の子はYoutubeもいいけど、たまには勉強してもいいんじゃないのかい。

なんか、変な思想が蔓延しそうなんだけど。