はてなブログ大学文学部

読書と哲学がメインです。(毎日更新中)

2022-01-09から1日間の記事一覧

読書日記23

最近、哲学が手付かずになってしまった。(言いにくい) ということで、久しぶりに難しい本を。 アクセル・ホネット『権力の批判』を読む。 この本を少し読んでなんとなく分かったのは、アドルノとホルクハイマーの『啓蒙の弁証法』で行った試みを、ミシェル・…

C.ダグラス・ラミス『経済成長がなければ私たちは豊かにはなれないのだろうか』読了

本書を読み終えたとき、この本は僕が去年思ってたことをそのまま代弁してくれたように感じた。 著者の考え方と今の僕の考え方はだいたい同じであると僕は思っている。 この本は僕の考えに肉付けしてくれたように感じる。 基本的な部分は僕のブログに載ってい…

読書日記22

『政策起業家』のつつぎを読む。 正直、このタイトルは誇張されていると感じた。 NPOが社会の難題に挑む、ただそれだけだ。 待機児童にすらなれない、医療的に手厚い看護を必要とする児童の行き先がない、という問題があった。 医療が発達したことによって未…